局所にさわったり、押したりしないことで、局所の安静を保ち、抗生物質軟膏を塗ります。化膿がひど時には、眼瞼上から初期に初期には冷暗方、化膿しかけたら温罨法を行うなう場合もあります。重症の場合には、抗生物質の全身投与が必要なこともあります。内麦粒は、まぶたの内側から切開しないとなかなか治りにくいことがあり、爪で無理に膿を押し出したためになればなっっとひきつれなどの醜形を残すこともありますので、医師の診察を受けましょう。排膿後、膿の一部が結膜などに残り、急性の結膜炎や眼瞼縁炎を起こすこともあります。麦粒腫を繰り返す場合は、完治後、1週間位は抗生物の投与を続けます。後、糖尿病などの検査もしておきましょう。