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強膜

強膜とは,眼球の外側をつくるいわゆる「しろ目」であり,乳白色の強くて囲い膜で,前方は角膜とつながっています。

その下には脈絡膜という黒褐色の膜があります。

構造的には腱に近く,血管が少なくてほとんど光を通さないため,眼球内へ不必要な光が入るのを防ぎ,眼球の内部を保妄害し,眼球の形を保っています。

この強膜は比較的病気の少ないところですが,外傷などで破裂したりすると,眼球の内容物が出てしまい,視力に重大な影響をおよぼすことになります。

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2005年12月19日 02:01に投稿されたエントリーのページです。

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