« ただれ目(眼瞼縁炎) | メイン | ただれ目(眼瞼縁炎)・眼瞼炎・眼角炎(がんけんえん・がんかくえん)の病状・症状 »

ただれ目(眼瞼縁炎)・眼瞼炎・眼角炎(がんけんえん・がんかくえん)の治療

感染性の場合は、
抗生物質による薬物治療を行います。ヘルペスウイルス性のときは抗ウイルス薬を用います。

非感染性の場合は、
アレルギー体質が原因になることが多く,そこに外的な刺激や細菌感染が加わり起こってきますから,反復再発しやすく,長期にわたる慢性的な炎症になっていることが多いようです。同時に慢性結膜炎を伴っていることもあります。
まず、まぶたをよく洗って清潔を心がけます。それで回復しないときはステロイド薬の軟膏が用いられます。


どちらの場合も中等症以上の場合は
ビタミンB2とビタミンB6を内服すると良いケースがあります。
時にトラネキサム酸とかL−システインを内用して良い場合もあります。


眼瞼炎(がんけんえん)のTopへ

About

2005年12月27日 02:14に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ただれ目(眼瞼縁炎)」です。

次の投稿は「ただれ目(眼瞼縁炎)・眼瞼炎・眼角炎(がんけんえん・がんかくえん)の病状・症状」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。