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兎眼(とがん)

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まぶたを完全には閉じられずに、眼球表面が露出したままになった状態のことです。

昔、兎〈うさぎ〉は目を開いたまま眠ると信じられていたことから、こう呼ばれるようになりました。

兎眼は、外見上の問題だけでなく、むきだしになった角膜が乾燥して“角膜障害”を起こし、ひどくなると角膜に孔があいて失明することもあります。

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2005年12月30日 02:40に投稿されたエントリーのページです。

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