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兎眼(とがん)の治療

治療としては、まず原因疾患の治療とともに、

軽度の人は、
昼間は粘り気のある目薬(コンドロンなど)を点眼し
夜寝る前には軟膏を塗布する。
 
強度の人は、
昼間はソフトコンタクトレンズを入れて何度も点眼し
寝る時には上と下の眼瞼を絆創膏で固定して寝る。

まぶたを閉じるテープや軟膏で角膜を保護して、
角膜障害などさらなる重症化を防ぐことが重要です。

その後、まぶたの形成手術を行います。

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2005年12月30日 01:01に投稿されたエントリーのページです。

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