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眼瞼内反(がんけんないはん)老人性内反

眼瞼内反の下まつげ眼瞼内反の下まつげ
「眼瞼内反」は、まぶたが内側に向いているために、まつげも眼球側に向いてしまう病気で、
最も多いのは高齢者の下まぶたに多い「老人性内反」です。

これは、まぶたを閉じる筋肉(眼輪筋)がずれ上がることが主な原因で、
まぶた全体が眼球側を向いてしまうものです。


いずれも、まつげが眼球に当たって、角膜を刺激するために、
「涙が出る、まぶしい、目ヤニが出る、異物感」などの症状が現われます。

さらに角膜が傷つくと痛みや視力障害が起こり、
場合によっては細菌が感染して、角膜潰瘍を起こすこともあります。

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2006年01月06日 03:50に投稿されたエントリーのページです。

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