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眼瞼下垂の程度と視野障害

眼瞼下垂正 常
上眼瞼縁が瞳孔から離れています。瞳孔中央から上眼瞼縁まで通常は2mm以上あります。

眼瞼下垂軽度下垂
上眼瞼縁が瞳孔の上縁にかかる程度に下垂しています。視野の障害はそれほどありません。

眼瞼下垂中等度下垂
上眼瞼縁が瞳孔の上縁を超えて下垂し、上方の視野が少し欠けますが、
瞳孔の中心には達していないので、視野の中央は保たれています。

眼瞼下垂重度下垂
上眼瞼縁が瞳孔中央を隠してしまい視野の中央が欠けるため、
あごを上げるなどして下方の視野を使わないと、物を見れません。

視力や視野は? 

眼瞼下垂で視力が落ちることはありません。

しかし、下がったまぶたが瞳孔〈どうこう〉にかかると、
その部分に該当する視野(上方の視野)が欠けて、例えば柱に頭をぶつけやすくなったりします。

また、瞳孔が完全に覆われてしまえば、視力はあってもそれを活用できなくなります。

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2006年01月13日 04:04に投稿されたエントリーのページです。

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