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加齢性(後天性)眼瞼下垂

加齢性眼瞼下垂まぶた(眼瞼〈がんけん〉)が開きにくく、垂れ下がる(下垂〈かすい〉する)病気です。

後天性眼瞼下垂では、
加齢によって、まぶたを開く筋肉(眼瞼挙筋〈きょきん〉)とまぶた本体をつないでいる腱膜〈けんまく〉が、徐々にはずれてきてしまうために起こる
加齢性腱膜性眼瞼下垂」が最も多く、

そのほか眼瞼挙筋や動眼神経の麻痺〈まひ〉、外傷、
眼の手術の合併症、ハードコンタクトレンズの長期使用なども原因となります。


動眼神経麻痺や外傷などでは左右どちらか一方に起こりますが、
加齢によるものでは、程度の差はあっても、たいてい両目に現れます。


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2006年01月13日 03:24に投稿されたエントリーのページです。

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