ただれ目(眼瞼縁炎)
俗にただれ目という眼瞼縁炎は、眼瞼炎の一種です。
まつ毛の生え際が炎症をおこしたもので、治療を受けずに放置すると、
炎症がひどくなり、まつげの脱毛や睫毛乱生を招くことがあります。
そのため、炎症が起きたときは、眼科できちんと診てもらうことが必要です。
俗にただれ目という眼瞼縁炎は、眼瞼炎の一種です。
まつ毛の生え際が炎症をおこしたもので、治療を受けずに放置すると、
炎症がひどくなり、まつげの脱毛や睫毛乱生を招くことがあります。
そのため、炎症が起きたときは、眼科できちんと診てもらうことが必要です。
感染性の場合は、
抗生物質による薬物治療を行います。ヘルペスウイルス性のときは抗ウイルス薬を用います。
非感染性の場合は、
アレルギー体質が原因になることが多く,そこに外的な刺激や細菌感染が加わり起こってきますから,反復再発しやすく,長期にわたる慢性的な炎症になっていることが多いようです。同時に慢性結膜炎を伴っていることもあります。
まず、まぶたをよく洗って清潔を心がけます。それで回復しないときはステロイド薬の軟膏が用いられます。
どちらの場合も中等症以上の場合は
ビタミンB2とビタミンB6を内服すると良いケースがあります。
時にトラネキサム酸とかL−システインを内用して良い場合もあります。
代表的な症状は、「かゆみ」です。
かゆみの他に,まぶたのふちが赤くはれる,ただれる,カサカサするなどの症状が一般的で,
よく目をこする幼少児にこの病気が疑われます。
眼の周囲は涙が付着しやすく、また瞬き現象により皮膚が伸縮を繰り返します。
また顔面の中では乾燥し易い部位で、眼を擦ることもしばしばですから
眼の周りはしばしば湿疹を発生します。
鼻の鼻腔内および外耳道内は細菌の宝庫ですから
耳・鼻をいじった手で、まぶた(瞼)こすると眼瞼部の湿疹・皮膚炎は細菌感染をしばしば併発します。
かかる状態は膿痂疹性湿疹であり全身広範囲のとびひのルーツになることがあります。

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